あごニキビは、治らないという意見が、多いですね。
いずれは、治るにしても、その時間の経過が、長すぎるっていうことなんですよね。
患っている本人にとっては、その期間は、永遠に続くのかって思えるほど。

その理由としては、一度できてしまうと、知らず知らずの内に、触ってしまっていることが、あるんだそうです。
気持ち、わかります。
だって、気になりますからね。
あごの違和感って、半端ないものです。
いつの間にか、触ってた・・・指の腹にひっかかるものが、あれば、爪で引っ掻きたくなるのは、日常茶飯事ですし。
引っ掻いたら、血が出てて、あわてて、ティッシュで押さえて・・・
そんなことしてたら、いつまでたっても治らないのは、当たり前かも、しれないですね。
(経験者です。)

ただ、ちゃんと、触らないケア、いじらないケア、放置するケア(刺激しないっていう意味です)、ができれば、時間の経過とともに、治るのが、普通なんですね。

そこで、触らないケアに有効なのは、パッチなんですね。
ニキビの上に、貼ってしまって、そこをばい菌のついたような指で、触れないようにしてしまうという。
これ、案外と効果的です。
物理的に、直接、触れないですから・・・